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2015年08月

プチ個展 『autoscopy』

9月に個展をさせて頂くことになりました!
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今年の6月、ポストカードコレクションに初出展させて頂いた「ギャラリーbe京都」にて、個展を開催します。
ギャラリーを7つのスペースに区切り、それぞれが展示を行う「プチ個展」という形式で、幅3.8m程のスペースに展示をさせてもらいます。
他のスペースについては、現時点では、刺繍と日本画の展示、そしてマレーシアの方の写真の展示が予定されているそうです。

今回はいつものポストカード展示ではなく、初の原画展に挑戦します。
A4サイズ程度の小作品を9作品、水彩色鉛筆と筆ペンで制作したいと思います。


◆コトコトことば 第4回個展『autoscopy』◆
2015年9月26日(土)〜10月1日(木)
10:00〜18:00(最終日〜17:00)
ギャラリーbe京都にて(京都市営地下鉄「今出川」駅より徒歩5分)
http://www.be-kyoto.jp/
【在廊予定:9月26日(土)、27日(日)の2日間のみ】


『autoscopy(オートスコピー)』とは、自己仮視、自己視、自己像幻視と訳されます。
心理学・精神医学の用語ですが、いわゆるドッペルゲンガーと呼ばれる現象です。

ドッペルゲンガーとは、自分とそっくりな姿をした分身。
同じ人物が同時に複数の場所に姿を現す現象や、自分がもうひとりの自分を見る現象を言います。
「自分のドッペルゲンガ―を見ると、しばらくして死ぬ」という話で知られていますね。
芥川龍之介や、アメリカのリンカーン大統領も、ドッペルゲンガ―を見たと言われています。


作品を制作する際はいつも、テーマとなる“モノ”の特徴や性質について考えを巡らせます。
そして、そこから連想する言葉に自分自身の経験や考えを重ね、作品になっていくわけです。
でも、自分自身と向き合うことで、自分の弱さや、欠点、短所について悩み、苦しく感じることも多くあります。

「自分自身を見たら死ぬ」とまでは言いませんが、自分自身と向き合うことで感じる苦しさや悩みとともに生まれた作品たち。
今回は、これまでの作品の中から、そんな作品たちにスポットをあてて、原画として改めて制作したいと思います。
もちろん新作も考えたいと思いますので、お楽しみにしていて下さい。


『autoscopy』

コトコトことば初の原画展です。
そう、ドッペル原画ー!
まさかのダジャレ。。笑

在廊予定は、9月26日(土)、27日(日)の2日のみですが、ぜひお越し頂けたらと思います。
追加情報は、随時TwitterやFacebookにて更新しますので、よろしくお願いします!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
それでは、お楽しみに〜( ´ ▽ ` )ノ

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